切込湖・刈込湖へ (10月10日)

日光で好きな場所を5つあげよと問われたならば、
真っ先に挙げるかもしれない・・・

10代の時に、光徳牧場から山道を歩き、
ゴールに着いた時のあの爽快感は今でも思い出せそう。
それと、何とも言えない神秘的な湖に惹かれて、
その時の年齢を遥かに超えた子供達と共にやってきました。

ルートは、湯元よりスタート。
山道を、時に断続的な石段をを登ったり下りたり、1時間半。
途中、鹿が山を下るのを見ることが出来ました。

湖畔で休んでいると、風の通り道が目に見えるようです。
この静寂と美しさが好きです。
全ての苦痛を飲み込んでくれそうな湖面、
じっと見ていると引き寄せられてしまいそう。。。危険です。

暫く休憩し、一気に体力を回復させたところで帰路です。
光徳牧場を目指して歩くこと、2時間余。
以前は、水を湛えていたのでしょうか?途中の、涸沼(かれぬま)です。
流石に、昔の記憶はございませんでした。
熊笹を滑るように通り抜ける風を、気持ちいいと感じていたのを思い出します。
耳を澄ませば、確かに笹の音が今と昔を繋いでくれているようです。

実は、昨年も丁度今頃に訪れておりました。晴天に恵まれ、湖面が鏡のようです。
そこここに、鹿の糞が見られ、もしかしたら会えるかも・・・とワクワクしたのですが。
一向に姿を見せてはくれませんでした。
2014年10月25日
2014年10月25日

昨年も、同じコースを歩いた後、更に光徳牧場から湯元まで歩きました。
ゴール寸前に、湯滝から湯元まで再び山道を登ったりして・・・・流石に、疲労困憊でした。
いきなり誘ったので、娘が嫌いになったらもう来るのは止そうと思っていたのですが。
幸運でした。この湖・・・娘も気に入ったようです。
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